LINE動画指導 スポーツレッスン(ランニング陸上球技子ども)
近年スポーツのオンライン指導がメジャーになってきました。
様々な団体が独自に指導者を集め、オンラインスポーツレッスンを実施しています。
遠く離れていても指導を受けられるメリットはありますが、その反面、映像主体となり、様々な角度から適切な指導をしづらいことが課題となっています。
ですがヒーローズスキルでは、動作を変えるのではなく、身体を変えることを目的とした指導となるため、取り組む内容がとてもシンプルです。
そのため、コミュニケーションが容易であり、課題をクリアし続けることで、自然と能力が身に付きます。
気づいた時には、運動能力が上がっていることでしょう。

ヒーローズスキルLINE動画指導の理想とは
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]まず初めにヒーローズスキルの考えをご覧ください。[/voice]
質の高いコミュニケーションが必要
高いレベルでクライアントを向上させるためには、映像という目で判断することのみでは100%を達成することが難しいのです。
私の指導は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感をフル活用するため、映像による視覚、音声による聴覚のみでは、理想を追求することができません。
[box class="blue_box" title="ヒーローズスキルにおける五感とは(指導者側)"]
- 視覚=目で見てどう感じるか、前から横から後ろからなど全方向
- 聴覚=走る時の接地音、息遣い、風切り音
- 触覚=触れた時の力感、筋肉の張り具合
- 味覚=視覚、聴覚、触覚を元に、必要な感覚を適した調理で提供する
- 嗅覚=味覚に対して、どのような変化があったかを、会話や仕草から感じとる
[/box]
[box class="green_box" title="ヒーローズスキルにおける五感とは(クライアント側)"]
- 視覚=直接自分に向けられた指導者のリアルな映像を見て、何を感じ取ることができるか
- 聴覚=直接自分に向けられた指導者の対話を元に、何を感じ取ることができるか
- 触覚=触れられた時の刺激、触れられた時の痛み
- 味覚=直接自分に与えられた課題に対して、どのような反応示すか
- 嗅覚=指導者の言動や与えられた課題に対して、どのような感覚で行おうとしているか
[/box]
このように、指導する側、される側の意識が高ければ、より高レベルの指導が可能となります。
逆にクラアントの状態や性格、得意不得意など、把握できない状況では、指導者側が100%達成したとしても、クライアント側の理解が追い付かないのです。
オンライン指導で成果を出すには、質の高いコミュニケーションが必要です。

リアルなパーソナル指導に近づけるには
私が普段行っているパーソナル指導と同じような効果を出すことが理想ではありますが。。。
動画や文字というものは、伝える側の意思とは裏腹に受ける側の自由にとらえることができてしまいます。
仮に間違った解釈をしていたとしても、即時に修正してあげることが不可能なのです。
実際にお会いしなければ、感じ取ることができないことも必ずあります。
ちょっとした動きの変化、表情さえも私は見逃しません。
そのため、直接会うことのできないオンライン指導は、コミュニケーションがより必要となります。
クライアント側の5感をどれだけ達成するかがポイント
直接会うことはできませんが、私にできることは何なのかを考えました。
[box class="glay_box" title="オンライン指導でできること"]
- 視覚=YouTube導入による指導者側の伝えたい動作を明確化【50%~80%】
- 聴覚=YouTube導入による指導者側の伝えたい音声・音を明確化【50%~80%】
- 触覚=第三者の協力次第で可能
- 味覚=課題動画のやり取りによる相互共有【クライアントの努力次第です】
- 嗅覚=課題動画のやり取りによる相互共有【クライアントの努力次第です】
[/box]
全てを可能にすることはできませんが、皆様のお役に立つことは十分に可能だと考えています。

ヒーローズスキルLINE動画指導の内容について
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]走ることに関してのオンライン指導ではありますが、走ることは結果的に変わると考えているため、走る映像から『腕振りを直してください』『足をこうしてください』などという指導は行いません。ヒーローズスキルにとって、それは無駄なことであるからです。走ることもクライアントの状況により確認程度で行っていくことになります。[/voice]
走らない指導とは
ヒーローズスキルの指導は、『変わってしまう』をテーマに、身体の感覚を変えることで結果的にパフォーマンスアップを実現していきます。
東京スタジオでの私の指導も、実は走らない練習(走るは全体の30%ほど)がほとんどで、クライアントの身体の使い方や感覚をどれだけ変えられるかがポイントとなります。
それを感覚の注入と表現しています。
動きを見た目だけ変えるのではなく、本質を変えなくては、本当に変わったとは言えないのです。
ちょっとした動きを修正しイメージを変えることは、すでに身体の使い方をマスターしたプロレベルの人が最終的に行う方法であることを忘れてはいけません。※プロの世界でも、指導者に走る感覚を無理に変えられ、逆にスピードが低下し、さらに怪我の多発した事例が後を絶ちませんので、そのやり方はおススメしません。
早期に感覚を変え、今後の人生全てに活きる身体を手に入れましょう。
指導内容について
- 身体使い方指導(連動させる)
- 柔軟性強化指導(しなやかに大きくする)
- 怪我予防指導(負担が大きい関節を知る)
- 怪我改善指導(痛みの出ない動きを知る)
- 体幹強化指導(動じない軸を作る)
- 重心操作指導(前に進みやすい身体を作る)
- 走る技術指導(スキルをまとめる力を手に入れる)
- 徹底的相談指導(知識を実践に活用する)
指導イメージ実例
【陸上中高生の依頼】陸上競技100mで上を目指したい(フォームを直したい)
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]皆さんが一番に想像するのは、動画で走る姿を送る、ことかと思います。ですが、走るフォームを改善するために、動画で走りをみても根本的な解決になりません。理由は、本人がなぜそのようなフォームに行き着いたのかなどの経緯が不明だからです。身体の使い方が悪いのか、柔軟性が欠如しているのか、体幹が弱いのか、それとも技術的な問題なのか、それらを明確にすることが重要です。そもそも物理的に足が上がらない人に走りが小さいと言われて解決できますか?もっと足を上げろとでも言いますか?走りの中ではどうにもならないことが沢山あります。それを解決することがヒーローズスキルのオンライン指導です。いずれは東京にお越しいただき、パーソナル指導や集団指導で走りを見させていただける機会があると、さらに効果は加速していきます。[/voice]
【プロサッカー選手の依頼】出だしのスピードを上げたい(なぜ遅いかわからない)
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]サッカーの要望では非常に多い悩みです。これらの問題も、上記と同じく、走り方の問題だけではありません。どうして出だしが遅れてしまうのか、この原因を明確にしなくてはなりません。ヒーローズスキルのメソッドでは、身体の状態を調べていくにつれて、実際に走りを見なくても、原因はわかってしまいます。リアルなパーソナル指導においても、走る練習は30%ほどです。どんなに速く動こうとしても、使っている関節と身体の向きが間違っていれば、実現は不可能なのです。結論走っているだけでは、足は速くならないということです。ここがオリジナルメソッドの核ともいえる内容です。家の中で十分可能です。[/voice]
【野球小中学生の依頼】練習で怪我が多く困っている(医者から身体が硬いことが原因と説明された)
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]怪我改善、予防の指導に関しては、まさに一歩も外に出る必要がない内容です。お医者さんの診断として最も多いケースが、柔軟性不足で『これだけ身体が硬いと怪我するよね』と診断され、ヒーローズスキルにリアルなパーソナル指導を受けに来られた方は、数知れません。治せるケースも多いため、難しいケースではありませんが、実はこのケース柔軟性以外にも大切なことがあります。お医者さんの中でも、スポーツ医学の観点から診断すると、『柔軟性だけではなく、身体の使い方が悪いので、治療して治しても結果的にまた同じような症状がでるよ』と言われてくる方も多いです。ヒーローズスキルでは、そもそも身体が硬いことが原因と考えてはなく、悪い動き方で成長してきたため、結果として柔軟性が低下したと考えています。もともとは、人の身体は柔らかかったはずです。正しい動き方で柔軟性を戻していけば、怪我しにくくなることはもちろんのこと、副産物として足も勝手に速くなっていくことでしょう。[/voice]
【短距離走小学生】将来のために、走り方を学んだ方が良いと思っている(どうして遅いのかわからない)
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]最近は小学生のリアルなパーソナル指導も増えています。足が速くなりたい以外にも明確な理由が増えてきたのだと認識しています。小学生のオンライン指導は、難しくはありません。身体の状態を調べ、何が必要かを判断したら、課題となる練習をやり込んでいくのみです。ですが、何を変えていくべきかを判断することは難しく、練習の動きが正しいか判別することも容易ではありません。この点は、ヒーローズスキルにしかできないものだと自負しており、間違った道へ進まないようにチェックするという意味で、このオンライン指導は価値のあると考えています。小学生は、家の中で将来に役立つ練習をやり込み、周りと差をつけてしまいましょう。[/voice]
【マラソン大人】マラソンを速く走りたい、100mを速く走りたい(ベスト更新、完走、足が痛い)
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]マラソンの指導は、非常に増えています。その中でも一番多い指導は、スピードよりも疲れにくいフォームを作りたいという内容です。このフォーム作りは、身体の状態次第でできるもの、できないものが出てくるため、まずは詳細を調べて、不足しているものを補うことからスタートすることになります。走る意識を変えて変わる人もいれば、身体の状態次第で実現不可能な場合もあります。ケースバイケースで行っていきます。走ることへの考え方を変えることが一番の近道です。[/voice]
困ったときの相談役として、側にいてほしい
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]何かあった時に、アドバイスを求められる存在がいることは、安心です。自分自身のこと、自分が指導しているチームのこと、子供のクラブ活動のこと、走る感覚のこと、練習メニューのこと、これで本当に良いのか迷った時、何でもよいです。情報が氾濫している世の中だからこそ、ヒーローズスキルとコミュニケーションをとれることが、価値のあることです。動きの指導をすることだけが指導ではありません。頭の中を変えること、これも指導です。[/voice]
[box class="red_box" title="ざっくり言うと"]指導者というものは、人の道を切り開き、進みやすくするアドバイザーです。リアルな指導であっても、オンライン指導であっても、そのスタンスは変わりません。ですので、ヒーローズスキルのオンライン指導は、ざっくり貴方専属のプロの相談役とお考え下さい。貴方が道を踏み外さないように、取り返しのつかない怪我をしないように、不安を和らげるように、理由は何でも構いません。インターネット上に転がっている半信半疑の情報ではなく、リアルな現場をお伝えし、末永いスポーツ人生のパートナーとしてご活用ください。[/box]

ヒーローズスキルLINE動画指導のコミュニケーションについて
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]ヒーローズスキルのオンラインサービスは、会員専用の動画コンテンツを利用して、LINEを使った動画や文面でのやり取りをメインで行っていきます。[/voice]
最大の特徴は、高頻度、高品質
足が速くなるための課題は、人それぞれです。
走る練習をして速くなる人もいれば、遅くなる人もいますし、走れば走るほど怪我のリスクが高まる人もいます。
まずは調べましょう。そして、方向性を明確にすることが大切です。
オンライン指導は、コミュニケーションをとりながら不足していることを明確にし、試行錯誤しながら改善していくやり方です。
- パーソナル指導での課題を明確に取り組む内容を決める
- どんどん課題動画を送っていただき、やり取りをする
- 基礎力が高い人は、走る映像や普段の練習動画も送っていただく
改善方法は、人それぞれのため、型にはめるやり方は行いません。
やり取りの流れでどんどん課題が浮き彫りになっていきます。
進捗状況により、走り方への具体的なアプローチもおこなっていく場合があります。
どんどんコミュニケーションをとりましょう。
そのためヒーローズスキルでは回数制限はいたしません。
リアルなやり取りご紹介
LINEでの実際のやり取りです。
ほんの一部ですが、実際はほぼ毎日やり取りしています。
コミュニケーションの数だけ、成果を得られるでしょう。
受け身の姿勢ではなく、積極的にどんどん行動してください。

[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]事例1のやり取りは、『なぜスピードを入れているのに、ジョギングのように遅く見えるのですか?』という質問から。専門的に言うとピッチが遅いと遅く見えるわけなので、どうしてピッチ(回転)が上がらないのかを考える必要があります。このケースは、無駄な上下動が多すぎることが原因です。まずクライアントに理解してもらわなくてはならないため、色々なドリルをやってもらい、自身の課題を明確にします。その課題が、上下動に関わる脚の使い方、接地の問題点などであるため、走りを変えるために、基礎である動きを変えることをやり込んでいくことになります。応用を変えるには、まず基礎です。オンライン指導における得意分野ですね。[/voice]

[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]事例2のやり取りは、課題動画から何を改善していくべきなのかをレクチャーしています。このケースは、やり取りした動画が、縄跳び駆け足跳びとランジWという体操です。この動画で分かることは、膝中心の動きが好きであるということです。縄跳びで膝に力みを起こし、ランジWでは、前に進む力を抑えることができずに膝がつぶれてしまいます。人は脚に頼り過ぎると、前に飛び出し潰れてしまいます。ではどこで走るのか?骨盤です。次の事例を見ると、イメージできると思います。[/voice]

[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]事例3のやり取りは、膝を使うか、骨盤を使うか、のレクチャーです。私は、与えた体操を一目見れば、クライアントの得意不得意がわかります。無意識の動きは、普段の生活、歩き、走りの中にも自然と入ってしまうもので、体操で悪い動きをするようなら、まして全力で走ればほぼ100%悪い動きが入るものです。日常習慣を変えていく練習をすることが、走りのスキルを作りますので、毎日全力で走った練習ばかりしても、悪い動きで成長するだけのことです。頑張っても、その成果は自分には返ってこないでしょう。成果が返ってくる人は、動きが良いのです。[/voice]
極一部の事例ですが、共通して言えることは、走る練習がメインではなく、自宅での練習がメインであるということです。
走ることは応用です。皆さん、走ること以外に他にやることがあるのではないでしょうか?
ヒーローズスキルLINE動画指導のお申し込みについて
[voice icon="https://herosskill7.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/09/DSC_5545.jpg" name="Hero's Skill" type="l fb"]何度も【コミュニケーション】が大切とお話している通り、どれだけ実際の指導と同じように面と向かって話をしている環境に近づけるかが成功の秘訣です。【百聞は一見に如かず】と言われるように、一度会って直接動きを見て学んで頂くことは、100回文章でやり取りすることに残念ながら及びませんが、それを動画と質の高いコミュニケーションで実現するサービスが、ヒーローズスキルのオンライン指導です。そのためには、コミュニケーションの質を高める必要があり、中途半端な回数制限をつける訳にはいかず、制限ありのオンライン指導よりも高額になります。東京には来れないが、ヒーローズスキルの指導を受けて人生を変えたい、本気の方向けのサービスです。距離は遠くても、長い期間、本気で向き合える覚悟のある方、是非お待ちしております。[/voice]
お申込み~指導開始まで
- パーソナル指導を予約する
- オンライン会員に入会する
- 会員であれば、パーソナル受講月はLINE動画指導を受けることができます。
- 日曜日に行われるオンラインセミナー講座を受けることもできます。
対象者
- オンライン会員であること
- パーソナル指導を当月に予約完了し、お支払いが完了された方
- 成人の方(直接やり取り可)
- 18歳以上20歳未満(直接やり取りは、保護者と個人の判断で可 保護者グループ可)
- 中学生~高校生(直接やり取りは、保護者と個人の判断で可 保護者グループ可)
- 小学生(保護者とのやり取りのみ可)
※未成年の場合、やり取りの判断は保護者の方にお任せしますが、万が一トラブルになった場合は保護者責任となることご理解ください。
指導者とのやり取りについて
- 回数無制限ですが、連続投稿にご注意ください。(順番待ちのため、回答が遅れます。)
- 相談、質問、課題の指導と、内容は様々ですが、直接クライアントに関することでしたらOKです。
- 不適切な行動、言動があった場合、指導の即時中止とさせていただきます。(未成年の場合は、保護者様の注意喚起お願いします。)
- やり取りの公の場への公開を、すべて禁止します。
- 電話対応不可です。
- 事務連絡については、メール対応となるため、適時ご確認ください。
- 利用期間は、月初~月終です。
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